VR専門のテーマパークや、遊園地などの娯楽施設でのVR活用が増えてきています。

今回は、そんな娯楽向けVRについて、施設や制作会社の紹介を行います。

VR専門テーマパーク

VR PARK TOKYO(東京、北海道)

VR PARK TOKYOは、ゲームセンターで有名な「アドアーズ」が運営する日本初のVR専門のテーマパークです。

公式サイト: http://www.adores.jp/vrpark/

アトラクション

2016年のオープン当初より実に様々な種類のVRアトラクションが設置されています。
なかでもオススメなのが、「サークル オブ セイバーズ」「ダイブ・ハードVR」「ソロモン・カーペット」など!
これらは実際に「歩き回って体験する」タイプのアトラクションとなっており、
VRゴーグルをつけたまま行動するのは非常にスリリングな体験です。
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[公式サイトより一部抜粋]

VR PARK TOKYO施設情報

渋谷店

ホームページ: http://www.adores.jp/vrpark/shibuya.html
営業時間: 10:30~23:00
住所: 東京都渋谷区宇田川町13-11 KN渋谷1ビル4F

池袋店

※2018/4/15で閉館しました。

札幌店

ホームページ: http://www.adores.jp/vrpark/sapporo.html
営業時間: 10:00~22:00
住所: 北海道札幌市中央区南三条西4-12-1 アルシュビル6F

VR ZONE SHINJUKU(東京)

VR ZONE SHINJUKUは、新宿のど真ん中「歌舞伎町」にオープンしたVR専門テーマパークです。

公式サイト: https://vrzone-pic.com/

アトラクション

VR ZONE SHINJUKUの特徴は、「ドラゴンボール」「マリオカート」「ガンダム」などの有名タイアップものが多いのが特徴です。
男子なら誰もが夢見た「かめはめ波」を、ついにVR空間で放つことが出来るようになりました!

[公式サイトより一部抜粋]

VR Center(埼玉)

VR Center(VRセンター)は、埼玉県越谷市のレイクタウン内にOPENしているVR専門テーマパークです。

公式サイト: https://www.vrcenter.jp/
VR-Center

予約は不要

公式サイトには事前予約の案内が出ています。
オープン当初は90分待ちなどの行列が出来ていましたが、現在は落ち着いており待っても1組(5分)程度なので、予約なしでまず大丈夫です。

小学生から手軽に遊べるシステム


ショッピングセンターに併設しており、入場料もかからないので500円/1GAME程度で気軽に遊ぶことが出来ます。
なかでも特徴的なのが、小学生から遊べる点です。
子供がOKなVR施設はまだ少ないので、親子で遊べて嬉しいですね!

ハウステンボス(長崎)

長崎県佐世保市にある老舗テーマパークハウステンボスは、「日本一」と自称するVRテーマパークを運営しています。

公式サイト: https://www.huistenbosch.co.jp/event/vr/

アトラクション

VRジェットコースター・VRメリーゴーランドなど大掛かりなものをはじめ、
約30種類の様々なVRコンテンツが用意されています。

娯楽向けVRを支える技術

SIMVR

SIMVR(シンバ)は、株式会社しのびや.comが発売しているVRライドシミュレーターです。

公式サイト: http://simvr01.com/

VRライドシミュレーターとは?

「VRライドシミュレーター」とはVRプレイ中に乗る乗り物です。
多くの場合は椅子の形をしており、VRのプレイに連動して振動したりするものです。
SIMVR
[公式サイトより一部抜粋]

娯楽向けVRの制作会社

※あくまで一般リサーチによるご紹介ですので発注トラブル等におきましては当サイトを除く当事者間で解消願います。

株式会社しのびや.com

ホームページ: http://simvr01.com/about/
所在地: 大阪

VRライドシミュレーター「SIMVR」の販売、およびVRコンテンツの制作等。
イベント/アミューズメント施設のコンサル・企画・制作・運営など幅広く手がける。

ハシラス

ホームページ: https://hashilus.com/
所在地: 東京
株式会社ハシラス
VRアトラクションに強みがあり、同社のVRコンテンツは「VR PARK TOKYO」などのVRテーマパークで遊ぶ事が出来ます。

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