建築設計におけるVR活用事例および制作会社の紹介ページです。

建築の設計や不動産の販売において、
VRゴーグルを装着して実際には存在しない物件を歩き回る。
周囲の景色を見渡せば奥行きや空間が把握できる。

VRコントローラーを使えばクローゼットを開け閉めしてみたり、デザインを何パターンも(それも瞬時に変更して)見比べることが出来る。

ここでVRゴーグルを外して、同僚や顧客とミーティングを再開。
そんな世界が現実になりつつある・・?

・・いや、すでに普及が始まっています。

VRを活用した建築設計

従来、建築パースはCGの世界でした。

現在では、3ds Maxなど従来のツールで制作したデータを元に、
ほんの30分ほどの追加時間で、VR空間をビルドすることが可能です。

既に一部の建築設計事務所では、BIMからVRデータへの変換を行い、(あとはVRゴーグルを装着して)そのVR空間を体験しにいく・・
ということを始めています。
フリーダムアーキテクツデザイン株式会社のVR活用事例

※BIMを導入していなくても、平面図からでもVRは制作可能です。

CGとの決定的な違いは「体験」

従来のCGにおいては、製作者こそ3Dで作り込みを行うものの
アウトプット方法としては2Dの動画で伝えることしか出来ませんでした。

VRがもたらす決定的な違いは、「3D空間を体験できること」です。
写実的な2Dの情報(画像/動画)を見せられるのではなく、
その空間を体験することによって、人はより多くの情報・価値を得ることが可能となります。

VR活用がもたらす、その新たな付加価値情報は、
建築の設計から販売に至る様々なプロセスにおいて、有用に活用されています。

この分野での注目企業

※あくまで一般リサーチによるご紹介ですので発注トラブル等におきましては当サイトを除く当事者間で解消願います。

積木製作

所在地: 東京都
ホームページ: http://tsumikiseisaku.com/

建築系のCG制作、VRコンテンツ制作の2本柱で事業を展開している注目の企業。
清水建設と、BIMを活用したMRシステムの導入実績も。

株式会社ワイミーズ

対応地域: 全国
ホームページ: http://wammys.jp/
VR制作会社Wammysのロゴ

当サイトVReachを運営している株式会社ワイミーズにおきましても、
建築ビジュアライゼーションVRのご相談を受け付けております。

https://wammys.jp/project/archviz-vr/

ご不明点など、ぜひお気軽にご相談ください